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<   2010年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧


交通費渡して「大阪市に行け」 生活保護「たらい回し」表面化(J-CASTニュース)

 生活保護費の規模、受給者数ともに全国で最大といわれる大阪市が苦悩している。景気悪化にともなって、受給を申請する人が増加し、財政を圧迫しているのだ。相次ぐ不正受給も問題化している。それに加えて、周辺自治体が「大阪市なら生活保護を受けやすい」と交通費を渡して、受給希望者を事実上「たらい回し」するケースまで出ている。

 2008年秋のいわゆる「リーマンショック」以降、大阪市でも生活保護の受給を求める人は急増している。08年7月には1792件だった申請件数は、1年後の09年7月には、2倍以上の3616件だ。

■市民の20分の1が受給者

 その結果、大阪市では、09年12月の段階で、10万5474世帯、13万6617人が生活保護を受給している。実に、市民の20分の1が受給者という状態だ。

 当然、これが市の財政に与える影響は小さくない。10年度の当初予算案では、生活保護費は前年度比17.2%増の2863億円(市の負担額は716億円)。一般会計全体の歳出規模は同3.9%増の1兆6095億円だ。市としては緊縮財政を目指す中、生活保護費の増加が結果として支出額全体を押し上げた形だ。生活保護費が支出の実に17.8%を占めており、生活保護費の動向が市の予算の行方を左右していると言っても過言ではない状態だ。

 その中でも、大阪市が頭を悩ませているのが、受給者の「たらい回し」問題だ。10年2月9日行われた「生活保護行政特別調査プロジェクトチーム」の会合で明らかにされた聞き取り調査の結果によると、09年12月に受給を申請した2816人のうち、半年以内に市外から転入してきた人が1割近い274人もいたというのだ。

■大阪までの片道交通費を渡されたケースも

 さらに、そのうち27人は、一度他の自治体の窓口で相談したにもかかわらず、「大阪市西成区なら申請が認められやすい」などと大阪市行きを勧められたのだという。27人の内訳は、府内自治体で勧められたのが12人で、九州や四国など府外の自治体が15人。なかには、大阪までの片道の交通費を渡されたケースもあったという。

 本来、生活保護は、元々の居住地や、最初に相談を受けた自治体が行うことが原則。また、生活保護費は受給額の4分の1を地元自治体が負担する仕組みなので、本来ならば別の自治体が支出すべき保護費を、大阪市は税金から負担させられている形だとも言える。

 大阪市では、関係自治体に改善を求めているほか、2月25日には長妻昭厚労相に「生活保護の現状に鑑みた緊急対策について」と題した要望書を提出。要望書では、横行する「たらい回し」問題について、

  「困窮者に対する支援上の問題はもとより、その費用を負担する地域住民の理解が得られない」

と、対策を求めている。


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by xon65bdbmd | 2010-03-08 14:06

撲滅月間の振り込め110件=警察名乗るカード詐取増加−警視庁(時事通信)

 振り込め詐欺撲滅月間だった2月に東京都内で認知された被害件数は110件(計約1億3000万円)だったことが4日、警視庁のまとめで分かった。目標は70件で、昨年10〜11月の前回撲滅月間は108件(計約1億8500万円)だった。
 警察官らを名乗りキャッシュカードを持ち去る詐欺手口が昨年末から急増しており、同庁は注意を呼び掛けている。
 同庁によると、110件の内訳は、おれおれ詐欺79件、架空請求詐欺16件、融資保証金詐欺6件、還付金詐欺9件。
 おれおれ詐欺のうち、29件(計約3390万円)は、警察官や銀行協会職員を装って「あなたの口座が犯罪に使われており、カードの交換が必要」などと電話した上で、自宅を訪れて暗証番号を聞き、カードを持ち去る手口だった。 

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by xon65bdbmd | 2010-03-06 18:49

<囲碁>橋本昌二棋士しのび「語らう会」(毎日新聞)

 09年12月に74歳で亡くなった囲碁棋士で元関西棋院理事長の橋本昌二さんをしのぶ「語らう会」が27日、大阪市内のホテルで営まれた。棋界関係者ら約300人が参列し、塩川正十郎・関西棋院理事長が式辞。祭壇の前に置かれた碁盤に参列者全員が順に碁石を並べる「献石」を行って、生涯現役を貫いた橋本さんの冥福を祈った。

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by xon65bdbmd | 2010-03-05 03:22

<明石市歌>“豪華”にCD化 100枚を販売(毎日新聞)

 兵庫県明石市は、1929(昭和4)年に作った「明石市歌」をCD化した。オーケストラやジャズ伴奏、作曲当初のピアノ伴奏など、10バージョンで収録した「豪華版」。市生涯学習センターは「市の行事だけでなく、広く市民に親しんでほしい」と話している。

 明石市歌は、市制10周年を記念して制作した。作曲は国文学者の尾上紫舟が、作詞は音楽家の岡野貞一が担当。明石の発展を願う先人たちの思いが刻まれている。

 市制90周年記念事業の一つとしてCD化。明石フィルハーモニー管弦楽団とジャズピアニストの木村卓也さんら2団体と個人3人が協力した。ジャケット・盤面は画家の須飼秀和さんの作品「子午線のまち」と「明石のお城」を採用した。

 300枚発行。市立小中学校などに配布する。うち100枚は1枚500円で販売する。

 問い合わせは市生涯学習センター(078・918・5603)。【南良靖雄】

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by xon65bdbmd | 2010-03-03 15:17

小林氏の選対事務所維持費、北教組が「丸抱え」(読売新聞)

 民主党の小林千代美衆院議員(41)(北海道5区)陣営に、違法な選挙費用を提供したとして今月15日、札幌地検の捜索を受けた北海道教職員組合(北教組)。2008年12月から提供された現金計1600万円の大半は、月約150万円に上る選対事務所の維持費に充てられていた。

 関係者の証言によると、現金は、北教組トップの委員長(昨年6月死亡)と、ナンバー2の委員長代理が直接渡したといい、2人がどのように調達したのか、その原資にも注目が集まっている。
◆1週間後


 小林氏陣営の実質的な会計責任者で、自治労北海道本部の財政局長も務める男性(46)は15日以降、読売新聞の取材に数回にわたって応じ、北教組から現金を受け取った経緯を証言した。

 それによると、北海道江別市内にある小林氏の選対事務所の維持費が不足し始めたのは08年11月下旬頃。2か月前に事務所を開き、衆院選の準備を始めていたが、衆院解散の見通しが立たなくなったためだった。

 「残額が少なく、どうにもなりません」。男性が、小林氏陣営の選対委員長を兼務していた北教組の委員長に訴えると、約1週間後の12月上旬、委員長から「準備ができた」と連絡を受けた。呼び出されたのは札幌市内の北教組本部の委員長室で、「これ、頼まれたもの」と現金400万円を手渡されたという。

 「カネの出所はとてもじゃないが聞けなかった」

 男性はそう振り返り、資金提供の要請は「自分の独断だった」と強調した。
◆維持費150万


 選対事務所の家賃は月31万4000円。事務機器のリース料(同50万〜60万円)やレンタカー2台分の代金(同十数万円)などを合わせると維持費は月約150万円に上った。

 男性は北教組からの現金をこれらの支払いに充て、その後も事務所の維持費が払えなくなると、2〜3か月ごとに委員長に資金支援を要請。委員長もこれに応じて、さらに2回にわたって400万円ずつを提供したという。

 委員長は昨年6月に心筋梗塞(こうそく)で急死。後任の選対委員長に就いた北教組の委員長代理も同7月、400万円を男性に手渡しており、同月21日に衆院が解散されるまで、約8か月分の事務所の維持費は、北教組が「丸抱え」で負担したとみられている。
◆「調査中」


 北教組は1978年、道内の教職員に主任制度が導入された際、組合員に支給される「主任手当」の返還運動を始め、金融機関などでプールしている返還分は約55億円を超える。北教組は「プールした手当はきちんと処理している」と主張する。しかし、小林氏陣営に渡った1600万円の原資については「組織として調査する」と答えるにとどめ、明確な説明をしていない。

 北海道5区は、民主党と連合北海道が「最重点区」と位置づけ、製パン会社の労組役員だった小林氏の陣営には連合札幌の会長も選対委員長代行として名を連ねた。

 その連合札幌の会長は昨年10月、公選法違反(買収の約束など)の容疑で道警に逮捕され(逮捕後、会長を辞任)、今月、懲役2年、執行猶予5年の有罪判決を受けた。禁固以上の刑が確定すると連座制が適用され、小林氏は失職するため去就の問題も浮上する。

 小林氏の事務所は22日、読売新聞の取材に「議員本人は『資金提供を知らない』と言っている。詳細が分からず現時点でそれ以上、お答え出来ない」としている。

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by xon65bdbmd | 2010-03-02 08:30